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9月入学で学年どうなる?早生まれの概念はなくなる?!海外の仕組みは驚き!

高校生のツイートが発端となり今では署名運動や

各自治体からの発言などが活発になってきた9月入学問題が急浮上しています。

9月入学で学年の区切りはどうなるのか?

早生まれの子は今後どのように変わるのか?

調べてみました。

9月入学で学年どうなる?

それぞれの方の意見はどうなのでしょうか?

県知事の動向

まずは、宮城知事が提案で始まりましたね。

都知事と大阪府知事のお二人の意見はどうでしょうか?

影響力のあるお二方がそろって賛成をされていますね。

文部科学省の考え

文部科学省の考えはどうでしょうか?

2020年4月24日に会見をされました。

提案が上がっていることは知っているようです。

「教育や行政の責任者である文部科学省としては、総合的に考えてしっかり対応したい」と発表しました。

この発言に対して、本当に文部科学省として検討しているのか

何年も前から検討をしてきているのなら課題事項を上げられるのではないか

という指摘もあります。

安倍首相の発言

安倍首相も賛成のような発言はされています。

 

9月入学で学年どうなる?早生まれの概念はなくなる?

現在は、4月2日生まれ~翌年の4月1日生まれです。

9月入学になることで9月1日生まれ~8月31日生まれとなります。

早生まれと言われているのは1月1日生まれから4月1日生まれが「早生まれ」と呼ばれる人のことです。

ちなみに海外では早生まれの子は両親が学年を選ぶ権利があります。

海外には飛び級も留年もあるため「違う年の子が同じ学年にいる」という環境は当たり前なのかもしれません。

いつから学年がわかれる?

現時点では不明です。

今年は4月に入学した人が対象だとは思います。

9月入学が決定した場合、来年9月からどうなるのかが重要になりそうです。

明治時代、日本も9月はじまりでした。

4月はじまりに変更になっています。

移行期間は全国一斉ではなく都道府県で準じて変更になっていたようです。

9月入学に変更で対象年齢はそのまま…という案もありそうですよね。

海外の年齢やスケジュールはどうなっている?

アメリカの場合、州によって異なります。

  • 1月1日~12月31日までのこども
  • 9月1日~8月31日生まれのこども

州をまたいで引っ越しすると年齢は違うけど同じ学年という問題があるようです。

アメリカ国民は飛び級や留年の制度があることや人種も様々であるため

みんなが一緒!という考え方がなく、気にしていないのが現状なのではないでしょうか。

まとめ

多方面から発言が出てきましたね。

知事・首相・文部科学省がそれぞれコメント発表あり、おおむね賛成意見が多いです。

海外では教育体制が異なり、飛び級・留年制度があり違う年の子が入り乱れていることがあります。

今後の動向としては経団連がどのように考えているのかは個人的に気になります。