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マスクが余ってる!値下がりはいつになる?半額になっていると噂も?!

4月はなかなかマスクを買おうとしても店頭販売はしていない状況が続きました。

ネットの販売状況も売り切れが続いてましたよね。

ここ最近マスクが店頭販売しているという声をききます。

5月のマスクの販売状況はどうなのか

価格はいつ下がるのか

調べてみました。

マスクは余りつつあるのでは?

新型コロナウイルスの感染拡大とともに姿を消したマスクが、にわかに街角に並び始めた。各地の商店街で衣料品店や飲食店の軒先を陣取り、自動販売機や道路脇でも売られるまでに。中国などからの輸入品が多いとみられ、飽和状態にすらなりつつある。朝日新聞

GWごろからいろんな店舗でマスクを販売しているお店を見るようになりましたね。

先月まではこのような風景を目にすることはなかったので

確実に状況は変化している感じはありました。

マスクの値段の変化

マスクの価格の変化はどのようなものでしょうか。

50枚入りの使い捨てマスクの仕入れ価格は従来は1枚5~7円でした。

4月には約7倍の35~49円まで上昇

原材料の価格も高騰しており、店頭に割高な品が並ぶ要因になっているようでした。

しかし5/10現在では50枚入りが1400円台

4月価格の半額で販売されています!

 

いつマスクの値段は下がる?

徐々に値下がり始めてきたマスク価格です。

背景にあるものはやはり中国のマスク需要の因果関係があるようですね。

「中国でコロナ禍が起きた時、従来のマスク工場に加えて新たに工場が次々と立ち上がり、生産数が飛躍的に増えました。しかしコロナ禍が落ち着いて需要が減り、在庫が積み上がりはじめているようです。政府認可のもとで輸出するには、政府に必要書類を提出する必要があるのですが、業者間で書類を融通してすり抜けることができるらしく、輸出が増えて相場が下がりはじめているようです」文春オンライン

4月中旬ころに中国のマスクが普通に販売されているという情報がありました。

もう少ししたら日本にもマスクが手に入りやすい状況になるのでは?

と思っていたのでやはりそういう状況だったみたいですね。

様々な店でマスク情報が多数!

SNSでもマスク販売や価格について発信が多数ありました。

4月21日の販売初日には350万円を売り上げたが、ここ数日はその7分の1前後に。そこで価格を1箱3800円から3千円に引き下げた。店員は「あちこちで売られ、あっという間に客が減った」と嘆いた。文春オンライン

もしかすると日本国内でも4月に買いだめしている家庭はあると思います。

家庭内でも飽和状態があり、5月は一時的にマスク需要は下がる可能性はありますね。

 

6月頃に家庭内でのマスク在庫がなくなり、再び需要が高まることはありそうです。

まとめ

マスクは中国国内で飽和状態となり在庫を抱えた中国の卸値が下がっている。

個人事業主が中国マスクを輸入しており入り出したため様々なところで販売されている。

日本の家庭内でのマスク在庫もあるため一時的に買いが収まっている。

よって価格が4月の半額程度まで下がっている。