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児島気奈のお笑いに対する情熱は半端ない!芸人ファースト魂だった!!

3/11「今夜くらべてみました」に出演した児島気奈さん。

彼女はお笑いイベント運営者K-PRO!

お笑いが好きすぎてお笑いと結婚した!と宣言するほど

芸人ファースト魂あふれる彼女を紹介したいと思います!

児島気奈が芸人に出会ったきっかけはボランティア募集だった

中野でやっている芸人さんが主催する身内の自主ライブでした。チラシに「ボランティアスタッフ募集」って書いてあったのを友達が見つけたんです。
当時ライブのことなんてわかっていなかったから、『ボキャ天』に出てる爆笑問題さんやネプチューンさんのような芸人さんに会えるもんだと思って行ったら、全然知らない無名の芸人さんしかいなくて(笑)。ふてくされてちょっとサボっていたら「なんで一番年下が楽屋で座ってんだよ!」って芸人さんに怒られたんです。その時に、なんでこんなテレビで見たこともない人に怒られなきゃいけないんだろうって悔しくなって。じゃあ、次はもっと働いて、この人たちに「いてくれてありがとう」って言われるようになってやるって思って「次も手伝わせてください」と続けていったのが始まりですね。

引用:ヤフーニュース

当時、高校生だった児島さんは有名な芸人さんに会えると思ってスタッフに入ったのでしょうね。

ミーハー的な気持ちの方が強かったのかもしれません。

しかし、そこから「悔しい!」と思ったことで

原動力となりお笑い界の裏方の世界にのめり込んでいきました。

児島気奈は一度は芸人を志したがスベって舞台運営側になった

最初にライブに誘ってくれた女友達から「ネタをやってみたい」って言われてコンビを組んで漫才を書いたりしてました。もしそこでウケてれば続けてたかもしれないですけど、スベってばかりだったので。でも、そうやってスベった経験をして人前に立つ大変さを知ったからこそ、違う目線が出来て、お笑いライブを続けてこれたかもしれないです。芸人さんがやりにくい舞台が感覚的にわかるようになりました。例えば、最前列に空席があるとウケている気がしなくなっちゃうとか。
引用:ヤフーニュース

一度、芸人側の世界を味わったことで

芸人から見る舞台や芸人がやりやすい舞台づくりを

より感じることになったみたいですね。

K-PROのKは児島気奈のイニシャルではなかった?!

児島気奈さんが運営している「K-PRO」は

てっきり児島さんのイニシャルが入っているものだと思っていました。

しかし、どうもそのようではありません。

別のスタッフの頭文字の「K」をとった「K-プロレス」というお笑いライブを

最初にやって、しぜんと「K-PRO」と呼ぶようになったそうです。

「K-PRO」はそして韓国とのつながりもないです。

お笑いへの愛情は熱く、芸人ファーストの塊だった?!


児島さんは運営歴も長いため若い頃から頑張っている芸人さんに対しても

温かい目でみてくれている存在ですね。

そして抱えている芸人さんは無名芸人も数々。

実際に事務所をクビになった芸人さんにメアドを渡して

本当に連絡がきたから「K-PRO」に所属した方もいらっしゃるほど。

まさしく「売れない芸人さんのお母さん」的存在なんでしょうね。

まとめ

児島気奈さんはご本人がお笑いが好きすぎて

高校生の時に売れない芸人さんに怒られ、

「悔しい!いつか芸人さんに任せられるようになるぞ!」という

原動力から今では「売れない芸人のお母さん」になった児島さん。

これからもK-PRO運営を頑張ってほしいですね!