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湯崎知事が県職員の10万給付金をカツアゲ状態?!県職員の生活は大丈夫?

広島県職員に大きな衝撃が走りそうな記事が出ました。

広島県の湯崎英彦知事は21日、政府が緊急経済対策として全国民に一律給付する10万円について、県職員から供出してもらい、県の財源に充てる考えを示した。

ヤフーニュース

県職員が本来もらえるはずの10万円給付金が

財政の補填にされるようです。

なぜ県職員の10万円が供出する必要があるのか、SNSの反応などまとめました。

湯崎知事が県職員の10万給付金をカツアゲ状態?!

県の休業要請に応じた中小企業などに支払われる10万~50万円の協力支援金の財源約100億円が必要で、湯崎知事は「聖域なく検討したい」と述べた。

ヤフーニュース

今回の発言の発端は

全国の緊急事態宣言の影響で

休業要請を中小企業にお願いをする必要が出てきたことです。

 

広島は2018年7月の西日本豪雨から復旧などで

県の財政調整基金の取り崩しが続いています。

残高は2020年度末で33億円の見込みだそうです。

感染防止対策として企業への協力金や医療支援など

課題は山積みです。

東京都は他県と圧倒的な財力があるため

スムーズに実行することができたのだと思いますが

地方となると話は別です。

広島県だけでなく、ほかの県知事さんも財源に苦しんでいることは確かです。

県職員の生活は大丈夫

現在、広島県警や県教委の職員も含む約2万5000人が対象となっているようです。

全員が受け取れば計算上、総額25億円に上ります。

 

県職員なのでおそらく給料は現在も通常通り支払われているから問題ない。

「だから給付金10万は供出できる!」

という考えだとするのならば

 

共働きで夫婦二人の給料で生活されており、

片方が一般中小企業で収入源となれば

一家の収入は減少となります。

現象した家庭の10万はとってもありがたいものですよね。

 

今の季節には固定資産税、自動車税など税金の支払いが待っています。

それに充当する予定の家族もいると思います。

湯崎知事が県職員の10万給付金をカツアゲ状態?!でSNSの反応は?

湯崎知事の発言に対してSNSの反応をまとめました。

まとめ

湯崎知事が発言した内容も財源不足からくるものなので

まったく理解ができないわけでもありません。

ただ、国が「受け取り拒否」欄を設けているため

受け取り拒否をされた方の分を国が全国に供出できるような仕組みを作ってもらう方が

いいのかもしれませんね。