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中田英寿の現在の年収は億越え!?第二の人生は日本酒や伝統文化に捧げていた!

中田英寿さんはプロサッカー引退後の生活は現在でも注目されていますよね。

プロ時代には億プレイヤーとしても有名であり、

現役引退後も年収は億をこえているのか気になります。

今回は、中田英寿さんの現在の活動や気になる年収を調べました!

中田英寿さんの現在の活躍

サッカー引退後の経歴です。

FIFA親善大使
東ハトの執行役員
「アドバイザリー・ボード」のメンバー
日本酒や伝統工芸、文化などの普及活動
TAKE ACTION FOUNDATION(代表理事)
株式会社デサントゴルフのアンバサダー
JAPAN CRAFT SAKE COMPANY社長

東ハトの執行役員


東ハトのビスケット「ハーベスト」が好きで、

それを知った社長が中田英寿さんに仕事をオファーしたのがきっかけです。

キャラメルコーンのデザインや量を変更し売り上げが1.5倍もアップしました!

当時、キャラメルコーンのデザインが変更され

「可愛くなったな~」って思いました。

デザインのセンスもあるなんて素敵です。

TAKE ACTION FOUNDATION(代表理事)

TAKE ACTION FOUNDATIONでは、

サッカーの親善試合やチャリティーマッチ、

サッカー教室などの普及活動などですが

収入を得るために常時やっているというわけではなさそうです。

中田英寿さんは引退後のサッカー活動については下記のように発言されています。

「僕にとってサッカーはあくまで自分でやるもの。

サッカーは見るスポーツでもなければ、教えるスポーツでもない。

見ることも、教えることもあまり好きではない」

ご自身がサッカーをするものだと考えているため後輩育成などは興味がないようです。

株式会社デサントゴルフのアンバサダー


中田英寿さんは2011年にゴルフにはまり、

それから本気でゴルフに打ち込んでます

中田英寿さん引退してからゴルフに触れ、

その楽しさに本気で取り組みたいと練習してきました。

そのためゴルフ関連の雑誌や取材を受けゴルフの沖縄・宮古島合宿に参加するなど、ゴルフへの熱は本物のようです。

このご縁でゴルフのほうの活躍もされているようですね。

JAPAN CRAFT SAKE COMPANY社長


JAPAN CRAFT SAKE COMPANYの活動が一番中田英寿さんの仕事のイメージが強いかもしれませんね。

 

日本酒を世界に広めたい!

 

という彼の思想をまさに形にした仕事で東レやデサントとは違い、

完全に中田英寿さんがメインとなって活動されています。

僕はお酒は造りませんけど、お酒を楽しめる環境を作っていくっていくのが自分の役割かなと。
いろんな国に行くたびに日本酒を飲みますけども、ちゃんと管理されている日本酒というのは、ほぼ目にすることはないです。
世界中の飲食店が普通にワインセラーのように入れるような環境を作りたい。お酒自体はおいしいんです。だけども、おいしいものが、おいしいまま届かないので、環境を作ることが一番の戦略になるんではないかという気がします。引用:FNNPRIME

300以上の蔵元をめぐったという中田さん。

世界中に日本酒が美味しい状態で飲んでもらえる環境を作ることに今は力を注いでいるようですね。

中田英寿さんの現在の年収

現在の活躍などを考えると

無駄遣いや散財をしている様子はなさそうですよね。

気になる現在の収入はもちろん公表はされていませんでした。

一般的な役員報酬なら約2000万円以上ほどになり、

さらにメディアの広告料などを含めれば5000万円以上はいくと思います。

ということは現在も年収は1億円以上かもしれません。

中田英寿さんの第2の人生は日本酒などの伝統文化だった


現在は日本全国を巡り、日本酒や工芸など伝統文化の魅力を世界に広める活動をしています。

自ら資材を集め、運営やデザインなどすべてに携わり様々なイベントを開催しています。

日本の優れた経営者にも選ばれるほどです!

中田英寿さんは「第二の人生」を見つけた瞬間をこう振り返えっています。

「食文化や農業、ものづくりの現場を見たときには、日本の『宝』を見つけたと思った。

でもせっかく素晴らしいものを作っているのに、PRが下手だったり、海外や時代のニーズをつかめなかったりして、衰退を余儀なくされている。

それなら、作り手の情報を消費者や市場に発信すれば、市場がうまく育ち、ビジネスとして成り立つのではないか。

そうすれば、多くの人が幸せになれる。

それが自分ができることではないかと感じた」

「目利き」として自分の感性や勘を頼りに文化を選び、

「代理店」として作り手の情報を市場に発信し、作り手と消費者をつなぐ――。

これらの機能を中田さん自身が請け負うという発想です。

個人的には最後の「自分ができることではないか」という言葉に感銘を受けました。

中田英寿さんのサッカー時代の年収

サッカー界でもかなりの活躍をされた中田英寿さん。

現役時代に稼いだ貯金は

 

100億円以上

 

になるのではないかと言われています。

Jリーグ入団当初の年収は1000万円

3年目あたりから4000万円以上になりました。

当時日本で一番有名なイタリアリーグのセリエAのペルージャに移籍し、

その移籍金は6億8千万円と言われています。

また年収は8,100万円Jリーグ時代の倍となりました。

 

活躍を続ける中田英寿さんは次にビッククラブのローマへ移籍します。

そのときの移籍金は18億円

年収は2億5000万円という驚愕の数字です。

 

またパルマに移籍した際には33億円の移籍金が発生し、

年収は4億円となりました。

もう何が何だかわからないくらいの金額ですよね。

もちろんサッカー時代にもCMやスポンサーなどの契約料も発生しているので

100億円の貯金は出来ていそうですよね。

まとめ

中田英寿さんは現役時代に移籍金や年収で巨額の貯金がありました。

引退後は取締役やアンバサダーなどで収益や年収が1億円以上あると予想されました。

そして、中田英寿さん自身は好きなことをやっているのでビジネスとしての経営理念などはあまりなく

日本の伝統文化や日本酒を世界に広めるべく活動をされているということでしたね。

最期までお読みいただきありがとうございました!