新型コロナウイルス

コロナ流出経路は中国の武漢ウイルス研究所の真相は?!アメリカの追求がヤバい! 

世界で爆発的な感染者数出しているコロナウイルス。

アメリカがウイルスの感染源の特定調査を進めているようです。

トランプ米大統領は17日の記者会見で、新型コロナウイルスが中国湖北省武漢市の中国科学院武漢ウイルス研究所から流出した疑いが強まっているとされる問題で、米政府として大規模な調査を進めていることを明らかにした。:産経新聞

コロナウイルスが中国の武漢から発症してから

中国の言い分

アメリカの言い分などをまとめました。

コロナ流出経路は中国の武漢ウイルス研究所?


武漢市内の海鮮市場が新型コロナウイルスの感染源

とする見方が世界的にも主流でした。

しかし、アメリカの複数メディアが、

 

中国科学院の「武漢ウイルス研究所」が新型コロナウイルスの感染源の可能性がある

 

とみて、アメリカ政府が調査していると報じています。

アメリカの政府当局者が中国科学院の「武漢ウイルス研究所」を2018年に訪問した際に、「コウモリのコロナウイルスの研究をしているが、安全対策などが不十分だ」との懸念を示す公電を送ったと報じた。HUFFPOST

2018年と2年前にすでに武漢ウイルス研究所の安全対策について不十分であることをすでに指摘しているわけです。

そういう理由から

米情報機関が同研究所および感染初期状況に関する情報を

徹底的に収集して時系列的に分析し、

 

事態の全容解明を図っているとのことです。

 

新型コロナウイルスの発祥地をめぐっては、

アメリカ中国が双方にあると応酬を繰り広げています。

中国の武漢ウイルス研究所の施設について

中国のウイルス研究所はどこにあるのでしょうか?

ウイルス感染研究所は2018年に稼働開始しました。

中国科学院が武漢に持つウイルス研究所は中国で唯一バイオセーフティーレベルP4の実験施設を有しています。

P4レベルのウイルスって日本にも同レベルの施設があります。

P4とは国際基準で危険度が最も高い病原体を扱えるバイオセーフティーレベル(BSL)の最高防護レベルを表します。

高度に危険な研究や

ワクチンや治療方法が知られていない病原体

専門的に扱う研究施設で用いられます。

現在のコロナウイルスでの治療薬としてアビガンは治験されていますよね。

アビガンいつから使用できる?副作用や効果などまとめ 

コロナの流出経路に関してアメリカの言い分は?


最初は複数のウイルス研究者から「人工的に作られたものでは?」ということが発表されました。

アメリカにはCDC(アメリカ疾病予防管理センター)など世界を代表する機関があります。

蛇足にはなりますが、日本の病院などの感染・清潔操作などの基準はCDCガイドラインに準じています。

おそらく当初は様子を見ていたアメリカだったのですが、

自国にも多くの犠牲者が出ており経済打撃はすさまじいものです。

そうなると、疑惑の検証に移らざるをえない状況になりますよね。

1)中国の専門家が発生源が「コウモリ」を念頭にと発言しているが、武漢にコウモリはいないし、売られてもいない

2)「コウモリのコロナウイルスの研究をしているが、安全対策などが不十分だ」との懸念を示す公電を送っていた

3)武漢ウイルス研究所は感染拡大が始まった市場から数マイルしか離れていないとし、中国政府はウイルスの拡散経緯など知っている情報を「すべて開示する必要がある」

4)新型ウイルスは武漢の研究所で生物兵器として作られたのではなく、ウイルスを特定して戦う中国の能力が米国と同等かそれ以上であることを示す目的で作られた

アメリカとしては、噂レベルを確証に持っていきたい

最終的に国として損害賠償米中貿易摩擦の世界的な中国の地位を落とすことまで考えているのではないでしょうか。

コロナの流出経路に関して中国の言い分は?


中国も専門家やアメリカからの発言に対して黙って見過ごしているわけではありません。

中国外務省の趙立堅副報道局長は16日の定例会見で

「中国の立場は明確で、専門家の研究に委ねるべきだ」と強調。

世界保健機関(WHO)は研究所流出説に『いかなる証拠もない』と表明し、世界の専門家も科学的根拠はないとしている」と語ったといわれています。

ウイルス研究のBSLは4ですが、コロナウイルスはBSL3なんです。

そこの責任者が石正麗さん。

2月2日、石正麗さんは微信(WeChat)のモーメンツで怒りに燃えて次のように反応しています。

「2019年の新型コロナウイルスは大自然が人類の愚かな生活習慣に与えた罰だ。私、石正麗は自分の命をかけて保証する。実験施設とは関係がない。不良メディアのデマを信じて拡散する人、インドの科学者の信頼できないいわゆる学術的な分析を信じる人にご忠告申し上げる。お前たちの臭い口を閉じろ」

現在、インドの科学者が出した論文は削除されています。

中国も自国の施設が作り上げたウイルスが外に出てしまったことを認めたくない。

認めたら世界中から損害賠償政治責任習近平国家体制の存続も危ぶまれてしまうからですね。

コロナ流出経路は中国の武漢ウイルス研究所の真相についてSNSの反応は?

世間のこのアメリカが追及を開始していることに関してはどのように受け止めているのでしょうか。

次はお返しとばかりに、中国が「米軍が武漢に持ち込み説」を検証し出すでしょう。ウイルス研究をやるなら治療薬とセットで研究してほしいものです。

大体武漢食肉市場では当時、コウモリもセンザンコウも販売していなかったと中国政府自身がそう言っているし、じゃあコウモリに宿っているウイルスが何処から来たんだと言ったら、武漢ウイルス研究所に保管していたウイルスが事故で流出したとしか思えませんね。

まとめ

コロナウイルスはまだまだ全世界で猛威を振るっています。

アビガン投与や中国での予防接種開始など少しずつ前進はしているようですが

まだまだ終息には時間を要することになりそうです。

アメリカはコロナウイルの発生場所の特定作業をしており

中国はWHOなどの発言を用いながら否定をしています。

今後の、アメリカの正式な発表を待ちたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!