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レムデシビルよりアビガン承認は後回しでSNS大炎上!どんな薬で副作用はあるの?

安倍晋三首相は27日、新型コロナウイルス感染症の治療薬候補「レムデシビル」について「間もなく薬事承認が可能となる」と明らかにしました。

今まで日本ではアビガンの報道が多かっただけに

突如沸いた「レムデシビル承認」

レムデシビルってどんなお薬なのか、

なぜアビガンより先に承認されるのか

副作用ってどんなものなのか

など調べてみました。

レムデシビルが5月に承認へ

なぜ、アビガンより先にレムデシビルが承認されるのでしょうか?

「日本生まれの薬の方が先に承認されないのっておかしい!!」

って思いませんか?

今回のレムデシビルは特例承認というものになります。

特例承認というものは海外で海外で承認された薬が前提となります。

現にレムデシビルはアメリカやドイツで承認に向けての動きが先行しています。

これらの国が承認されれば5月にも日本も準じて承認する動きとなります。

しかし、他国での承認が遅延すれば日本も遅れることになります。

なぜアビガンの承認は後回しなの?

アビガンは日本国内で開発されているため、通常の審査を受けなければなりません

アビガンは3月末から治験が始まったばかりで、終了予定が6月末になります。

その後、データ解析をし、申請をして審査という流れになると、早くても承認されるのは年内いっぱいということになりそうだ。

引用:毎日新聞

特例承認は今回のレムデシビルになります。

アビガンは図のグレーの通常の流れになります。

同じ承認を得るにしても流れが大きく異なります。

レムデシビルってどんな薬?

レムデシビルってどのような薬なのでしょうか?

レムデシビルはエボラ出血熱の治療を目的に米ギリアド・サイエンシズが開発しました。

日米などが共同で新型コロナウイルスへの有効性を調べる治験を行っています。

特に重症患者への効果が期待されているようです。

ここがポイントになります!

重症者への点滴薬であるレムデシビルと、軽症段階から使う錠剤のアビガンとは、使い勝手用途も異なります。

アビガンについてはこちらの記事もどうぞ!

レムデシビルの副作用は?

くすりはリスクという言葉があるように

すべての薬には大なり小なりの副作用があります。

投薬期間は深刻度に応じて5日間または10日間、静脈から投与される。

レムデシビルの副作用をまとめました。

肝臓の炎症や細胞損傷

低血圧

吐き気

発汗

悪寒

などが報告されているようです。

SNSの反応は?

レムデシビルが5月に承認方向でSNSの反応をまとめました。

まとめ

新型コロナウイルスでの長い自粛期間が続いています。

アビガンでの治療で芸能人が回復したニュースが流れていた中で

レムデシビル承認の報道がありました。

レムデシビルは海外生まれであり、海外での承認が先に始まっている。

アビガンは国内産まれであり、通常の承認になるため時間がかかる。

レムデシビルとアビガンは対象としている患者が異なる。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。