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10万円給付金を世帯主振り込みは困る人続出?!ヤバすぎる理由は?

国民一人当たり10万の給付金が決定しました。

SNSの反応をみると、申請方法や入金方法に困る方がいるようです。

どのような方が弊害を感じているのか

それに対して政府の対策はどうなのかと調べました。

給付金の内容

まずは、給付金の要約をご覧ください。

対象:4月27日時点で住民基本台帳に記載されている全ての人が対象

申請方法:郵送とマイナンバーカードを使ったオンラインによる受け付けを基本

期限:申請開始から3か月以内
支給方法:世帯主が世帯全員分をまとめて指定口座に振り込み

郵送で世帯主の指定口座にまとめて家族分が振り込まれる

ということになります。

世帯主振り込みは困る人続出?!SNSの反応

給付金についてSNSの反応を見ると世帯主では困る声がありました。

世帯主だと困る方の理由

世帯主振り込みにしてしまうと困る方をまとめました。

世帯主がDV
毒親
学生で一人暮らしだけど住民基本台帳は実家
家出人

住民基本台帳を理由があって残しているため受け取れない。

受け取ったとしても奪われる

親が受け取ってしまい、勝手に使われる

などがあります。

経済的DVを受けていると、

本来生活のために使用したいのに遊びなどに使用されてしまうため

受け取りたいけど受け取れない事象が出てしまいます。

DVから逃げた人は、居場所を知られたくないため

住民基本台帳をそのままにしていることもあるのです。

国の対策は?

では国はどのように対応をしているのか?

実は、現在のところ明記されていないんです。

今後、安全に給付を受け取れる仕組みを構築するそうです。

総務省は、本来の住所とは別の場所で暮らすドメスティックバイオレンス(DV)の被害者については、安全に給付を受け取れる仕組みを設ける方針。

とのことですが、同居で同様な暮らしをされている方、毒親によってもらえない人に関しては記載がありませんでした。

ホームレスや「ネットカフェ難民」ら住所が定まっていない人は、27日時点でいずれかの市区町村に住民登録されていれば受け取ることができます。

まとめ

DV等で安全に受け取れない方がいること。

政府は、今後対策を講じる予定。

住所が定まっていないひとは27日までに手続きを済ませること。

本当に困っている方が受け取れる仕組みを作ってほしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!