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新型コロナの影響コロナビールが思わぬ風評被害!!SNSの反応はヤバかった!!

新型コロナウイルスの影響で世界中で経済影響が出始めています。

「コロナ」という名称が付くだけで影響が出てしまった

「コロナビール」

わずか2か月で310億円の売上減となっているようです。

なぜコロナウイルスの影響でそこまで売上減となったのでしょうか。

SNSの反応はどのようなものなのかお伝えしたいと思います。

新型コロナウイルスの影響でコロナビールが思わぬ風評被害がでた理由


新型コロナウイルスの感染が拡大する2月末にCNNを含む米メディア各社は、「38%がコロナビールを買わないと回答」とのネット調査結果を報じました。

各社の報道は、新型コロナウイルスの影響で、消費者が「コロナビール離れ」を起こしたかのような印象を与えてしまいました。

しかし、「コロナビール離れ」の具体的データも、新型コロナウイルスとの因果関係も明らかにされていなかったのです。

また、コロナビールを飲むのを止めるという人は、これまでコロナビールを飲んでいた人のうちの、わずか4%にすぎませんでした。

リリースと報道はネットで拡散し、リリースにあった「38%の米国人」は、ツイッターのトレンド入りをする事態となりました。

結果的にメキシコの販売会社が

新型コロナウイルスによって、2020年の最初の2カ月だけで約2億2100万ポンドもの売上が失われました。今後も中国全土での収益損失が予測されています」

とコメントをしました。

そのほかにもコロナウイルスの影響で風評被害にあっているものがあった!!

新型コロナウイルスの影響でのネットのデマ

新型コロナウイルスをめぐっては、日本でもネットのデマが発端となりましたよね。
トイレットペーパー
ティッシュ
生理用品など

買いだめと売り切れが生じる事態となっていました。

同様の現象は、日本に先立ち、香港やシンガポールでも発生していました。

大阪コロナホテルも風評被害に

JR新大阪駅の近くに「大阪コロナホテル」があります。

このホテルがたまたま新型コロナウィルスの「コロナ」という名前を含んでいるというだけで深刻な風評被害にあっています。

「縁起悪そう」「怖い」などといったツイートがSNSで拡散しており、ホテルの関係者は「コロナウィルスが憎い」と公式ツイッターでつぶやきました。

一方では「コロナホテルは悪くない」「頑張れ」「格好の宣伝の好機」などといった温かい励ましの言葉も多く寄せられているようです。

コロナビールの風評被害でのSNSの反応は?

コロナビールの風評被害を受けてSNSでの反応をまとめみました。


ご覧のように

「コロナウイルスに負けるな!」

「コロナビールを応援するぞ!」

とSNSからも温かい反応があります。

一時的に悪いイメージがSNSや報道で拡散されることはやはりあります。

風評被害がうけている側からの発信を知ることで「支援」という形に変わっているのがわかりますね。

コロナウイルスの影響での風評被害とSNSの反応は?まとめ

コロナウイルスで世界中が不要不急のの外出を控えたり、渡航不可になるなど毎日目まぐるしく変化が起きています。

その中で大衆不安がSNSでの拡散スピードが早くなってしまったことも原因だと思います。

難しいかもしれませんが私たちは、正確な情報を選択できるようにしていく必要がありますね。